
アメリカモンタナ州のヘルクリーク層中部から見つかったトリケラトプスの全身骨格標本。発見者は石川県立自然史資料館の桂 嘉志浩 博士。発見者に因んで"Yoshi's Trike"とよいう愛称で呼ばれている。角と襟飾りの特徴から、未成熟の若い大人の個体であるとみられる。トリケラトプス ホリドゥスとトリケラトプス プロススの中間的な特徴を備えているとされる。また、目の上の角が大きく発達した個体であった.原標本はモンタナ州立大学付属ロッキー博物館に所蔵されている(MOR 3027)。
| 標本状態 | |
|---|---|
| 名称 | トリケラトプスの全身骨格 |
| 学名 | Triceratops horridus Marsh, 1889 |
| 目 | 鳥盤目 |
| 科 | ケラトプス科 |
| 部位 | 全身骨格 |
| 国 | アメリカ |
| 州・県 | モンタナ州 |
| 市町村 | ガーフィールド郡 |
| 代 | 中生代 |
| 紀 | 白亜紀 |
| 世 | 白亜紀後期 |